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03/30

「机、椅子等の作成が終わり、学校に運ぶ準備が出来た」との現地からの報告を受け、2回目の現地訪問。

到着すると、新しい机、椅子は既に学校の前に届いていた。それを皆で教室に運ぶ。そして、流された学校機材の一つ、小黒板を子供たち一人一人に渡した(ラオスではノートを購入する余裕が無いため、計算、文字の練習はチョークを使って小さな黒板で練習する)。

一人一人に「大切に使ってね」と言いながら渡す。田舎の学校、外人はみんなこわいらしくもらってもきょとんとしている。机、椅子が来ても自分たちの状況がわからないらしくこれまたきょとんとしている。

ラオス人の気質を考えてある程度想像していたけど、感謝の表情や言葉がないとすこしがっかりする。

でも、自分のやってることは正しいと信じたい。何故なら教育の機会を提供したからだ。そう信じたい。援助とは結局このような自己満足なのだろうか。飛躍した考えが頭によぎった。

でも、とにかく無事終了して良かった。学校に机、椅子を置くことが出来て良かった。仕事を進める中で、日本では絶対起こり得ないことも起こった。例えば、2回の現地訪問とも現地までいく運転手がドタキャンされたりして、2回とも前日に決まった。

でも、ひとつひとつ解決できた。周囲の協力あってだと思う。このプロジェクトに関わってくれた全ての人々に感謝したい。そして、ピコー村小学校の子供たちが元気に勉強しこの国の発展に寄与する人材になることを願いたい。
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