--/--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

- Comments

Leave a Comment


Trackback

http://toyoto10410.blog66.fc2.com/tb.php/39-aeb886be

02/25

サラワン県タオエ郡ピコー村ピコー村小学校。

これが今回僕が支援するプロジェクトの学校だ。11月の台風で机、椅子等学校機材が全て川の氾濫により流され、村民の家屋の半分も流された。幸いだったのはみんな高台に逃げれたため、死者はいない。

今日はこの小学校へ訪問した。具体的な機材の購入の契約等の細々とした仕事もある一方、村民とワークショップを行うことが目的だ。

ワークショップの目的は、「今後また大きな台風、洪水が来た時に学校機材をどう村民たちで守るか」というものだ。

村民に伝えたいのは「今回日本の援助で流された学校機材は日本の援助により復元される。でもこれは恒久ではない。今後災害が起こった場合、自分たちの学校は自分たちで守ってほしい」。

村民と、あるいは途上国の人々との初めてのワークショップ。良かった点は村民同士具体的な災害時の行動を決めれたこと。災害時には、学校機材をロープで結ぶ、重要書類は棚の中にしまうなどだ。

一方で手ごたえがないことも確かだった。どこまで彼らがこれを実行してくれるのか未知数だ。約束事は法律でも何でもない。自発的な行動に依存する。それを彼らがどこまでしてくれるか。

でも、純粋に現場に来たことは良かった。目の前の多数の子供たちをみて、この子たちに教育の機会を提供できたんだと思った。それは単純に嬉しいことだし、今までの苦労を忘れさせてくれた。
スポンサーサイト

0 Comments

Leave a Comment


Trackback

http://toyoto10410.blog66.fc2.com/tb.php/39-aeb886be

カレンダー

プロフィール

最新記事

メールフォーム

カテゴリ

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。