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12/05

某団体が行っている自然災害復興支援の事業に、9月に起った台風被害について申請することに決めた。

僕の所属する計画投資局は台風被害の支援の現地窓口でもある。先日の会議で改めて、復興が進んでいないこと、それの主な理由は支援金がなかなか集まってないことが報告された。

被害総額は約13億円。現在集まっている金額は約3億円。約10億円足りてない。

一方、僕の申請する事業は上限30万円。余りにも少額なのは分かっている。でも事業に申請することで日本にいる人々が災害についてラオスについて知ってもらえば何らかの波及効果があるかもしれない。

また、これを決めた一番の理由はもちろん災害復興の一助となることだ。でももう一つ理由がある。それは「日本人(僕)の仕事の方法をラオス人に体感してもらうこと」だ。

この事業の申請の為には、国際協力課の協力が必要となる。そこの主な仕事は海外のODA(政府開発援助)の受け入れ窓口だ。つまり、事業の申請をして援助を引っ張ってくる。そして、この課の主要課題は事業の申請の質の向上だ。

勿論、僕はODAや開発に関しての事業の申請をしたことはない。でも、前々職でも企画書は何度も何度も書いてきた。それとプロセスは同じだと思う。?情報を集める(資料を読む、人に会う、現地に行く)、?申請書を書く(内容、予算を考える)、?事業を実行する(各責任部署との調整、事後評価をする)。

これらをラオス人と一緒に行うことで、少しでも日本人(僕)の仕事の方法を知ってもらって自分たちの仕事に活かしてもらえたらと思った。
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