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11/08

2ヶ月ぶりにビエンチャンに上がってきた。

当り前だけど、サラワン県より全然発展している。日本料理をはじめ、イタリア料理、フランス料理、韓国料理だって食べることができる。ボーリングやビリヤードだって出来る。(当り前だけど、サラワン県にはこれらのものは全部ない)。

また、乾季になり観光シーズンが始まったこともあり、町には観光客が溢れ賑わっている。新しいお店がオープンしていたり、お客さんで満員のレストランを見たり、多数の建築中の建物やホテルをみると、この国の経済成長が実感できる。

そう、この国は確実に今成長している。特に2005年以降はGDP約7%以上の成長率を毎年達成している。また、来月(12月)には東南アジアスポーツ大会(SEA GAME)がラオスで初めて開かれ、そのために現在道路等のインフラ整備、交通システムの整備等が進められている。

東京オリンピック後の日本、北京オリンピック後の中国の成長を考えると、規模は小さいながらも、SEA GAME後の成長も楽しみだ。

しかし、一方で思うのはこうした発展は首都だけなのだろうか。サラワン県でこうした経済成長を感じさせるものはほとんどない。勿論、観光地はほぼないし、何か大きなスポーツ大会が開かれるわけではないから、中々実感しにくいのかもしれない。

「地方都市の発展」はどのように行われるのだろう。まず首都が発展し、その次に中核都市が発展し、最後に地方都市が発展する順序なのだろうか。いろいろな、発展の仕方があると思うけど、急速に発展をしている首都ビエンチャンを見て、何も変化の兆しがないサラワン県と比較したとき、首都と地方の経済格差がどんどん広がっていく発展だけはしてほしくないなと思った。

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