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08/05

もし、神様がいて「この世界で一番会いたい人に会わせてあげる」と言われたら、間違いなく僕はその人を選ぶだろう。

そして、その人にあった。しかもここラオスのサラワン県で。その人は有名な開発コンサルタント会社を作った人であり、今は代表の座を退いてひとりの開発コンサルタントとして働いている。

初めは名前だけしか名乗られなかったので、その会社の社員の方かと思っていたが、その会社の経営者的観点からの話、海外での豊富なコンサルタント経験の話などから途中でその人だと気づいた。

また、「開発」の世界の話を民間企業の事例などを用いて説明してくれたのが新鮮だった。彼は「開発」の世界がハードからソフトに変わると信じていた。それは、本田宗一郎がいつか車の時代が来る、井深大がいつか世界的な企業を作ると信じたように、彼もそれを信じ、会社のビジョンとしたとのことだ。

彼は僕らにも3つのアドバイスをくれた。

?経営者(プロジェクトリーダー)になりたいと思うのではなく、常に経営者(プロジェクトリーダー)の気 持でいること

・経営者になりたいという人間は出世欲がつくごまをすったり、つい現在の仕事がおろそかになる。し かし、常に経営者の気持を持つ人間は仕事に対して責任感を持ち、周囲もそれを認め、結果的に経 営者に押し上げられる。

?人間は35歳までに何の経験、知識を得たかでその後の人生が決まる

・常に目標を持ち、その為には今何をすべきか考える。35歳までに何をしたかが今後の人生を決めて いく
?JOCVは技術を伝えるのも大事だがその日々の行動で相手に伝える

・日本人の勤勉さは世界が認める。それは日々の行動の積み重ねでしか相手に伝わらない。また、途上国の人だってそれなりの知識や経験を持っている。大事なのは「自分は相手に対してほとんど何も出来ない」と早めに理解し、そのなかで自分が何を出来るかを考えることである。
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