2009年06月の記事一覧

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洗礼

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06/29

それは突然やってきた。夜明け前から、吐き気と腹痛で目覚め、よくある食中毒パターンだなと思いながらもいつもと違うの下痢をしないこと。ただ、お腹が急にすごく痛くなり、治り、また痛くなるの繰り返しだ。1日ずっと腹痛に苦しみ、夜には寒気がするなと思ったら熱が38度になった。

しかし、次の日にはあっけなく熱も下がり、腹痛もなくなった。とにかく、久しぶりに一日食中毒で苦しむなんて久しぶりだ。

それとともに、今日一日仕事を休んでしまったことが気になった。今日は、外務省や国際協力局への表敬がありそれをキャンセルしてしまった。しかも今日は月曜日だ。土日の過ごし方でそれは防げたはずだ。自分が途上国にいること、仕事で来ていることを改めて自覚すべきだと思った。
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タラート

カテゴリ:未分類

06/27

今日は初めての休み。観光がてらラオスで一番大きい「タラートサオ」(市場)にいった。日本語に直すと「朝市場」。しかし、実際は食べ物はほとんど売られてなく、電化製品や衣類などが主に売られている。日本の秋葉原を想像させる。


ただ、驚くのは日曜日だというのにほとんど混雑していない。また、タイや韓国みたいに客引きの人間もほとんどいない。ただ、値段を聞くと吹っかけられたりするのは同じでもある。

でも、日本で聞いてたよりも何でもある。炊飯器、電子レンジ、洗濯機など二年この国で暮らすのにはほしい。そういったも普通に売られていたことに安心した。

タラート
タラート2

06/26

今日からラオスJICA事務所でオリエンテーションが始まった。初日ということで事務所員の方に挨拶をした。

驚いたのはスタッフの数だ。80名位いるのではないだろうか。勿論、ラオス人が多いが日本人も数十名いるのではないか。1か国の現地事務所にこれほどの人がいたとは驚いた。

人件費というのは企業で多くを占める。そう考えるとODAの多くは人件費なのだろうか。別にこれが良いとか悪いとかは思わないがとにかく適材適所に人件費が効率的に使われることを願う。

06/25

「町はどこですか?初めてビエンチャンに降り立った外国人は一様にこの言葉を発する」。ガイドブックの「地球の歩き方」のビエンチャンの紹介の冒頭の文でだ。「人口60万人の首都。それでも人口の1割が住んでいる首都は歩く人の少なさ、「街並み」とは思えない建物の少なさである。」と「歩き方」は続けて書いている。

僕たちは夜の10時にビエンチャンに到着した。バンコクから約1時間のフライト。人口1000万人のバンコクの圧倒的な夜景に比較して、ビエンチャンのまばらな明かりは「歩き方」のビエンチャンの紹介の文章を思い出させた。

空港からゲストハウスまで約20分、途中の景色は夜11時に近いせいか、店の明かりもなく人影もまばらだった。到着した時間もあるけれどビエンチャンの第一印象は「暗くて静かな首都」だった。

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